フランダースの犬で有名なルーベンスの故郷、アントワープ !!

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フランダースの犬のモデルとなった街、アントワープ !!

 

オステンデ での仕事が終わり1日観光ができることになったので一度ブリュッセルに戻ってから電車でアントワープに行くことにしました!!

 

ベルギーの港町、オステンデ に出張して来ました!!

 

オステンデ から戻って来た私はブリュッセル北駅の近くにホテルをとっていたので一度ホテルに荷物を置いてから出かけることに。

 

アントワープにはブリュッセル北駅からICEで一本で行くことができます。チケットは7.7€で買えて、アントワープまでの電車の本数もあるので簡単に行くことができると思いますよ。

 

 

アントワープ

 

アントワープに着くとまず駅の中の吹き抜け感に驚きました。長いエスカレーターで上がって行くのですが天井が明るく、とても開放感があるのと同時にヨーロッパの駅らしい作りになってます。

 

 

駅を出ると目の前にはたくさんのお店が目につきます。その中でも気になったのがダイヤモンドのお店が多いことです。それもそのはずで、このアントワープという街は「ダイヤモンドの街」と言われているからなんです!!

 

ダイヤモンド研磨の発祥地

なぜベルギーのアントワープがダイヤモンドの街と言われているか。アントワープがダイヤモンの産地としてすごいわけじゃないんです。

 

ダイヤモンドの美しい輝き、、、、それはもちろん天然のなんの加工もしていない石でも綺麗に輝くのですがさらに美しい輝きを放つ為にはダイヤモンドを研磨する必要があるんです。

 

そんなダイヤモンドの研磨の歴史がここアントワープから始まったことから、このアントワープがダイヤモンドの街と言われるようになったとのことなんです!!

 

現在でもアントワープには大勢のダイヤモンド研磨師が住んでいて日々素晴らしいダイヤモンドを生み出しています。

アントワープのダイヤモンドは、世界中から集まった良質な原石だけを厳選し、卓越した研磨職人によって丁寧にカットされいて、それゆえ、アントワープさんのダイヤモンドは高い信頼性と品質を誇り「宝石の王様」と言われているそうです。

 

もし彼女へのお土産を考えている人がいればここでダイヤモンドなんていかがですか?

世界中のダイヤモンド原石の85%が集まるこのアントワープならきっとお値段は張りますが間違いなく喜ばれるダイヤモンドを見つけることができると思いますよ( ´ ▽ ` )

 





 

ルーベンスの生まれ故郷

<ルーベンスの家>

 

アントワープは名作<フランダースの犬>でもおなじみの画家ルーベンスの生まれ故郷です。

街では観光スポットとして<ルーベンスの家>やルーベンスの絵が展示されている<アントワープ大聖堂>が有名で多くの観光客が訪れていました。

 

私はルーベンスの家は中には入らずに外観だけ見て来たんですけど、ルーベンスの家の前にお土産やさんとチケット販売コーナーがありそこでチケットを買えばルーベンスの家の中を見学できるみたいです。

 

 

アントワープの駅からアントワープ大聖堂までは一本道でわかりやすいです。今回は途中で道路が大規模な工事がされていて砂埃がひどかった、、、

 

 

歩いていると建物がヨーロッパって感じで歩いているだけでテンションは上がりますね!!

フランダースの犬で有名な街だけあって日本人の観光客も少し見かけましたけど、そんなに観光客が多いわけではなく、ごちゃごちゃした雰囲気の街ではなかったので歩きやすくてよかったです。

 

 

そしてまさかのユニクロ発見。

 

もう世界中どこに行ってもありますね〜

 

これを見かけると一応は安心するんすけど一気にヨーロッパ感が薄くなるというか、、、、笑

 

 

気を取り直してアントワープ大聖堂に行くことに!!

アントワープ大聖堂は入場料が7€日本語のパンフレットを入り口で受け取ることができます。それをみればどの絵がどんなタイトルかわかるので是非とも貰ってから館内を回るといいですよ!

 

 

白く高い天井の教会内は歩いているだけで厳かな気持ちになります。

私は歩きながらネロとパトラッシュの名シーンを回想していました、、、、

 

教会内には絵がたくさんあり、もちろんどの絵も素晴らしいのですが、その中でも見ておきたいのがルーベンスの3大絵画と言われている「キリストの降架」、「キリストの昇架」、「聖母被昇天」です。

 

ちなみにフランダースの犬でネロとパトラッシュが最後を迎える時に目の前にあった絵が「キリストの降架」らしいです。

 

館内はフラッシュを焚かなければ写真をとってもいいみたいなので少し暗めでも綺麗に写るようなカメラを持って行くといいかもですね。

 

 

館内は絵画だけでなくステンドグラスや彫刻などの見所が多いです。

特にステンドグラスは種類も多くて綺麗な作品が多いので明るいうちに行っておきたいですね。

 

出口の近くの絵ではイエスキリストが十字架に貼り付けにされるまでの過程を描いた絵も飾られています。

 

 

アントワープにも飾り窓地帯がある

さて話を少しずらしてアントワープ大聖堂を出てから散歩がてらにアントワープの飾り窓エリアを見に行くことにしました。

 

アントワープ大聖堂から10分ほど歩いてフィンガーリング通りとスヒッパース通りに向かって歩いて行くと飾り窓エリアがあります。

 

アントワープの飾り窓エリアはブリュッセルの飾り窓エリアよりも規模が大きそうですね。早い時間からお客を取る為に女性がセクシーな格好で窓に立っていました。

 

私が訪れたのは午後4時くらいと比較的に早い時間なのですがすでに多くの女性がいたのは少し驚きました。逆に周囲を歩いている男性の方が明らかに少ないのでアジア人の私は完全に浮いていました。

 



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