出張でベルギーに行くことになりました!!

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出張でベルギーに行くことになりました!!

なんと来週からベルギーに出張に行くことになりました。

 

ベルギーは初めて行く国なのでとってもワクワクしてるんですけどその反面、今回の仕事の内容が重くて不安もあるんです。。。。。

 

ウィーンの観光スポット!!

 

ベルギーまでの飛行機は

今回の出張は急遽決まったので準備する時間があまりないのですぐに飛行機のチケットの手配を開始しました。

 

うちの会社はチケット取得を代行してくれる会社との取引があり、そこでチケットを取ることになっていて今回のベルギー(ブリュッセル)までの見積もりを3パターンほどもらいそれを比較して決めるという形なんです。

 

 

ANA(全日空)

全日空(ANA)でブリュッセルまでの直行便が出ていてこれに乗ると乗り継ぎなしでベルギーまでいけてしかもスターアライアンスのマイルまで貯まるというまさに私が一番希望する一石二鳥のチケットなんです。

BA(ブリティッシュエアウェイズ)

ブリティッシュエアウェイズ(BA)はイギリスのヒースロー空港を乗り継いでベルギーのブリュッセルに到着する便です。貯まるマイルはワンワールドで乗り継ぎも一回あるので少しめんどくさい便ですね。

 

LH(ルフトハンザ航空)

ルフトハンザ航空(LH)はドイツのフランクフルトを経由してベルギーのブリュッセルに行くルートです。こちらも乗り継ぎは一回あるのでBAとトータルでかかる時間はそんなに差はないですね。

ルフトハンザ航空はスターアライアンスのマイルが貯まるのでBAよりは個人的にはこちらがいいです。

 

 

上記の3つが選択しとして提供されました。もちろん第一希望はANAなんですが料金を比較した結果、、、

 

BA(ブリティッシュエアウェイズ)になりました。

 

一番の理由はやはりチケットの金額ですね。

 

直近での予約なのでどこも料金は高めでANAは40万、LHは32万、BAは21万という見積もり金額になり一番安いBAになりました。まぁ現実はこんなもんですね。

 

ちなみ1ヶ月後くらい前に予約すればANAでもこの時期で25〜26万前後で行くことができるのでやはり直近での予約は金額が障害になり選択肢が狭くなっていかんですね〜

 

ちなみ格安航空会社を検索するサイトを利用すればベルギーまで10万円前後のチケットもあったりするのでこの時期でヨーロッパに行くのは決して敷居が高いわけではないですよ。



 

でもやっぱりスターアライアンスでマイルを貯めている身としてはせめてLH(ルフトハンザ航空)にしたかったですが、今回はしょうがないですね。

 

せっかくなので今回見積もりを出してもらった航空会社を3社の情報を載せておきます。

 

ANA(全日空)

誰もがご存知の日本最大手の航空会社ですね。ヨーロッパでの就航都市はベルギー、フランス、イギリス、ドイツの4カ国で成田空港と羽田空港の両方から出ています。

 

やはり日本の航空会社なので何かあっても日本語で対応してくれるので安心ですね。最新の機材ではモニターもタッチパネルで最新の映画も綺麗に見えるし、USBで携帯なども充電できるのでエコノミークラスでも結構快適です。

 

機内食はメニューの好き嫌いがあると思うのですがANAの機内食は全然食べれましたね。

 

デメリットを挙げるとしたら他の航空会社よりもチケット代金の平均は高いと思います。

 

 

BA(ブリティッシュエアウェイズ)

イギリスが本拠地の航空会社です。

 

ヨーロッパの就航都市は33カ国で(フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スイス、ロシア、オーストリア、トルコ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、チェコ、ハンガリー、アイルランド、クロアチア、ウクライナ、ポルトガル、ルーマニア、ポーランド、キプロス、エストニア、スペイン、ジブラルタル、アルバニア、ベルギー、ギリシャ、ブルガリア、マルタ、マン島、アイスランド、ジャージー島、ルクセンブルク)

 

さすがヨーロッパの航空会社だけあって就航都市が多いですね。

 

イギリスの乗務員なのでもちろん英語での対応になるのですがサービスは比較的に丁寧なイメージが個人的にはありますね。

 

エコノミーでも軽食や飲み物を立って取りにいける自由さもちょっといいかなって思いました。

 

 

LH(ルフトハンザ航空)

ドイツを本拠地とするLH(ルフトハンザ航空)は、私もまだ乗ったことがありません。

 

ヨーロッパの就航都市は39カ国で(フランス、イタリア、イギリス、ロシア、オランダ、スイス、オーストリア、トルコ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、チェコ、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク、リトアニア、ジャージ島、アイルランド、アイスランド、ハンガリー、クロアチア、マルタ、ウクライナ、セルビア、ルーマニア、ポルトガル、ポーランド、ギリシャ、ブルガリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アゼルバイジャン、アルバニア、ベラルーシ、グルジア、スペイン、エストニア、キプロス)

 

エコノミークラスでも個人モニターが設置されており、日本語にも対応した機内エンターテイメントでは、100種類の映画、200種類のテレビ番組、300種類のミュージックCD、各種ゲームなど、多彩なコンテンツを楽しむことができるみたいです。

 

それぞれ三者三様でメリット&デメリットがあるということであとは予算との相談ですね。

 

 

また来週ベルギーに着いたら現地の旅情報をあげていきたいと思います!!

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