チャピオンズリーグ決勝戦!!リヴァプール 対レアル・マドリード!!

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チャンピオンズリーグ決勝戦!!

 

 

こんにちわ!!

 

今回は旅行記事じゃなくて今朝のチャンピオンズリーグの記事を書いていきたいと思います!!

 

朝の03:35分に開始予定だったので前日に早く寝て03:25分に目覚ましをセットしました!!

 

楽しみしてたからなんと起きれてよかったです!!

 

バンコク、パタヤ2泊3日の旅へ行ってみた!!

 

3連覇を狙う王者レアル・マドリードのスタメンはこちら↓↓↓

■レアル・マドリード
GK:ケイロール・ナバス
DF:ダニエル・カルバハル、セルヒオ・ラモス、ラファエル・バラン、マルセロ
MF:カゼミーロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、イスコ
FW:クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ

 

世界最強の銀河系軍団で全てのポジションにトップクラスの実力を持つ選手を揃える説明不要のスターチームですね。スタメンの選手だけでなく控えの選手層が厚いこともこのチームの特徴です。

 



 

プレミアリーグの底力を発揮するリヴァプールのスタメンはこちら↓↓↓

■リバプール
GK:ロリス・カリウス
DF:トレント・アレクサンダー・アーノルド、デヤン・ロブレン、ビルヒル・ファン・ダイク、アンディ・ロバートソン
MF:ジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジョーダン・ヘンダーソン、ジェイムス・ミルナー
FW:モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ

 

リヴァプール はイギリス国内での成績がいまいち振るっていませんが、それでも久しぶりにチャンピオンズリーグを制覇できるところまで上がってきました。

 

優勝すれば13年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇ということでこちら絶対に負けられない戦いという意気込みで来るでしょう!!

 

前半にリヴァプール に起こった悲劇とは、、、、、

 

試合開始直後から両チームとも激しい攻防を繰り広げていました。特にリヴァプールはパス回しから切り崩して積極的にシュートチャンスまで持っていくシーンが印象的でした。

 

リヴァプールにアクシデントが起きるまではリヴァプールの方が押しているような印象がありましたね。

 

そんなリヴァプールの勢いを断つかのようにリヴァプールのFWサラーとレアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスが交錯してしまいました。

 

交錯した瞬間のプレーをスローで見るとわかるようセルヒオ・ラモスがサラーの腕を掴んで倒れているように見えますね。

 

これはワザとなのか偶然なのかはわかりませんが私は個人的にはちょっと狙っていた感じがしましたね。

結果的にリヴァプールは最大の得点源を前半のうちに失ってしまったというわけですが、、、、

 

サラーにとってもチャンピンズリーグは大きな舞台だったと思うので怪我での途中退場はさぞかし無念だったでしょう。

 

ここから流れは一気にレアルに傾いて行きましたね。レアルが攻撃する時間が長くなりリヴァプール にとっては我慢の時間帯が続きました。

 

でもここでレアル・マドリードにもまさかの自体が発生してしまいました。レアルの守備陣の一角であるスペイン代表DFダニエル・カルバハルも前半の37分にケガで途中退場してしまいました

 

この選手も不本意な形での退場に悔しかったのか涙していましたね。

 

前半はそのまま0対0のスコアレスドローのまま後半戦へ突入します!!

 


決着!!勝利を手にしたチームはどちらなのか??

 

前半のスコアレスドローから一気に後半は試合が動きました!!

 

リヴァプールのGKカリウスが味方にスローインしようとボールを投げた時にレアルのFWベンゼマが足を出してそこにボールがあたりそのままゴールへと吸い込まれて行きました。。。。

 

明らかにGKのミスかなって思ったんですけど、まさかチャンピオンズリーグの決勝でこんな形で失点が出るとは驚きですね。

 

そんな予想もしない形での失点にさぞ動揺が走っているだろうなと思ったんですけど、その失点してから数分後にリヴァプールはコーナーキックからFWマネが同点ゴールを決めました!!

 

失点直後にすぐに同点に追いつくとはさすがはチャンピオンズリーグの決勝まで上がってくるチームはすごいですね。この同点ゴールでリヴァプールにもまた勢いが出てきて試合がさらに面白くなってきました。

 

そしてこの後、ジダン監督が交代カードを切ります。MFイスコに代わりFWギャレス・ベイルを投入しました。そしてこのベイルが交代直後に期待に答えるスーパーゴールウィ生み出しました。

 

DFマルセロからのクロスをペナルティエリアの中で待っていたベイルが左足でのバイシクルシュートを放ちボールはそのままゴール左隅に吸い込まれます!!

 

再びレアルがリードを奪いそのまま試合の流れをも掴むベイルのスーパーゴールですね。

 

追いかける展開のリヴァプールは前線からプレスをかけていたので疲れが見え始めたのかパスミスが少し目立つようになりました。

 

そして後半38分に再びリヴァプールが最悪の形で失点してしまいました。

 

FWベイルがペナルティエリア外からの無回転のロングシュートを放ちそれをGKカリウスが後ろにそらしてしまい失点になってしまいました。

 

 

正直このシュートは無回転だったんですけど距離もありシュートスピードも遅く、キーパーのほぼ正面だったので防げるだろうと思っていましたが、後ろにそらしてしまいました。

 

おそらく後半直後の失点も少しひきづっていた部分も正直あると思います。

 

このゴールで勝負あり!といった感じでそのまま3体1のスコアでレアル・マドリードが前人未到の3連覇を達成しました。

 

試合後のリヴァプール のGKカリウスが悲しそうにサポーターに誤っているのが印象的ですがそんなカリウスを責めるサポーターはおらず、拍手で選手をねぎらっていたのでいいチームと良いサポーターだなと感じました。

 

ミスをした選手を責めるのではなく労い、チャンピオンズリーグの決勝という大舞台まで自分たちを連れて来てくれたことに感謝して応援するというのがいいですね。

 

GKカリウスもまだ24歳という若い選手なのでこの経験を活かしてもっと活躍できるGKになっていってほしいと思います!!



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