バンコクから日帰りパタヤって行けちゃうもんだね!

スポンサー広告



バンコクから日帰りパタヤって行けちゃうもんだね!

 

 

バンコク、パタヤ2泊3日の旅へ行ってみた!

 

コンケーンからの2泊3日のバンコク、パタヤ旅行の2日目はパタヤに日帰りで行っちゃうことにしました。

日本からの旅行客は大体パタヤに行く時は少なくても2泊3日とか長い人だと2週間以上使ってパタヤでのんびりしてるんですけど、今回はそんな時間的な余裕がまったくないので泣く泣くです。

 

さてバンコクからまずはパタヤ行きのバスが出ているBTSエカマイ駅まで行くことにしました。宿泊したホテルからはBTSナナ駅が最寄りなのでそこからエカマイ駅までは30バーツで行けちゃいます。

 

エカマイに着いたら降りてすぐのところにバスターミナルがあるんですがここで一つ注意点があります!!

パタヤ行きのバスなんですが普段スワンナプーム空港から乗るバスは大型のバスで座席もそんなに狭くなくて揺れも大したことがないので、パタヤに行く時は毎回抵抗なく使っていたので今回もそのチケットを買おうと思っていたんですけど、エカマイバスターミナルに着いて、すぐ手前が大型バスのチケット売り場ということに気づかずに奥にあるパタヤと書かれた券売所でチケットを購入しました。

 

するとその後に係りの人が車まで案内してくれるというのでついて行ってみたらまさかの、、、、、

 

マイクロバスみたいな小型の車だったんです。

 

そう!そのチケット売り場は乗り合いマイクロバスのチケット売り場だったみたいなんです。チケットは108バーツと激安だったので物は試しということで乗車してみたんですけど、後からかなり後悔しました。

 

 

座席が狭くてシートも固いし、とにかくめちゃくちゃ揺れます。縦揺れがすごくて私の席はすぐ横に消火器があるんですけど何回か頭をぶつけちゃいました。

 

 

しかもパタヤまでの道中に2回ほど途中で止まり、お客さんを拾うために声をかけているのをみて「あぁ〜、外した」って思っちゃいました。

 

これだったら全然いつも乗っているバスの方が数倍マシだなって思ったので、次回から切符を買う時は気をつけないといけないですね。

 

時間的には2時間半ほどかかりようやくパタヤに到着しました。そこからバイクタクシーを拾いSoi6へ行くことにしました。

 

Soi6は昼間からやってるゴーゴーバー的な感覚で楽しめる通りでお店も多いので今回の日帰りにはちょうどいいですね。

 

歩きながらお店にどんな女の子がいるか見えるし、お店がオープンなのでなんか安心ですよね(外で飲むと暑いけど)

 

テキーラをかけたゲームで負けたのでまさかの2杯いっきです、、、、

 

昼間からお酒を飲んで盛り上がるとやっとタイに来たな〜って実感がちょっと湧きました。

 

酔い冷ましを兼ねてフットマッサージを受けることにしてSoi6のビーチロード方面にあるマッサージ屋に入ることにしました。

 

決めてはベテランっぽい人がたくさんいたからマッサージのレベルも期待できそうということで!

 

 

さすがおばちゃんマッサージ上手いです。

 

店内も静かでリラックできたのでよかった〜

 

今回のパタヤ日帰りは時間的にここまでですぐにバスターミナルへ向かいます。

 

 

パタヤの街中からソンテウで200バーツくらいでノースパタヤバスターミナルへ到着です。バイタクならもっと安いし、ソンテウも交渉次第ではもっと安くなるのかもしれないんですけど今回は時間の都合もあるのでその金額で即決でした。

 

ドンムアン空港国内線

バスでバンコクまで着いたらそのままドンムアン空港へ向かいます。

今回は初めてエアアジアを使っての移動だったので少し余裕を持って到着しました。

 

ドンムアン空港の国際線と国内線もスワンナプームと一緒で徒歩で行ききできるくらいの距離なのでタクシーが国際線の方に止まってもすぐにいけちゃいそうですね。




まずはエアアジアにチェックイン。

さすがLCC。機械でチェックインを済ませて荷物のドロップの人はカウンターに並んでいます。

チェックイン機では日本語での案内もあるので初めてでも簡単にできて助かりました。

 

今回は預け荷物もないのでチェックインだけ済ませたら少し空港内(国内線)を散策してみたんですけど、施設は意外にしっかりしてて、ちょっと驚きました。

 

 

国内線は3階にカウンターがあります。

 

ローカルなイメージの国内線なのに飲食店やお土産屋さんまでしっかりとありました。

 

 

フードコートには日本でもよく見る牛丼屋のパクリみたいな名前のお店があったり、タイ料理はもちろん中華やイタリアンなど選べる幅もあるのでお昼や夕飯を空港で食べるのもありですね。

 

そのほかにもこんな施設までありました。

 

Sleep boxというお昼寝できる施設みたいですね。ちょっと空港で仮眠をとりたいときなんかに使うとリラックスできそうです。

 

 

私が行った時はたまたまなのか、国内線は国際線と違って混雑していませんでした。

荷物検査もすぐに通れてホッと一安心。

 

中には日本でも目にする機会があるシュークリームなどで知られる「ビアードパパの作りたて工房」があってちょっと驚きました。

さすがに海外でビアードパパ、、、、、しかも日本語表記がされているお店をみるとなんか不思議に思っちゃいますね。

 

ドンムアン空港はこれから国産でも利用する事があるかもしれなので次に機会があれば国際線側も何があるのかチェックしておきたいと思います。



スポンサー広告1