瀬戸内海に浮かぶ絶景の島、小豆島

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秋の小豆島の魅力!

今回は久しぶりに観光地情報をお伝えします。

仕事のついでなのでまたまた駆け足でのご紹介なのですがお許しください。。。。

 

今回訪れたのは瀬戸内海に浮かぶ香川県の絶景が楽しめる島、小豆島です。

 

高松空港から車で30分の高松港へそこからフェリーにのり50分ほど揺られて小豆島の海の玄関口である土庄港に到着しました。高松空港からはタクシーで行くこともできますが、港までバスも出ているので時間的に余裕がある方はそちらを使ってもいいかと思いますよ。私は急いでいたのでタクシーを使用したのですが確か4000円〜5000円くらいかかった気がします。

 

 

フェリー乗り場

旅客 運賃
大人 690円
小人 350円

約1時間おきに船が出ているので便数は結構多いです。大型船ともなれば車やバイクを載せることができるので自家用車で島を回りたい方は大型船を使って下さい。

 

基本的に小豆島の移動は車です。車で、土庄港〜島の反対側の福田港まで約40分の時間がかかり、島が意外に広いことに驚きます。 車で軽く1周走るのも2〜3時間ほどかかります。島ではタクシーもありますが、自分で運転できた方が行動に自由度が高くていいですよ。今回はレンタカーを借りてみました。

 

オリックスレンタカー小豆島店

住所:香川県小豆郡土庄町甲5165-246
電話番号:0879-62-4669
営業時間
01/01~01/03 09:00~17:00
01/04~12/29 08:30~18:00
12/30~12/30 08:30~18:00
12/31~12/31 08:30~17:30

車種はかなり限定されますが、ちなみに高松港のフェリーには車で乗ることもできるので高松でレンタカーを借りてそれをフェリーに乗せるのという手もありますよ。ちょっとお高くつきますが、、、

安産祈願のパワースポット唐松神社

まず訪れたのがこちら『二十四の瞳映画村』

 

これは壷井栄の名作「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場です。昭和29年、木下恵介監督、高峯秀子主演により映画化され、小豆島の名を全国に広めた作品として、廃校になった今も当時のまま保存され、日本では珍しくなった木造の校舎や木の机、オルガンが、展示されています。ちなみに井上真央と永作博美出演の映画『八日目の蝉』でもこのロケ地は登場します。

 

映画村自体はそんなに大きくないので1時間もあればみてまわれるかと思います。海沿いなので海風が気持ちいですよ!村の中ではお土産や食堂もあるのでゆっくりと楽しんで見て下さい。

 

 

次に訪れたのが

寒霞渓

日本三大渓谷美のひとつと称えられる、小豆島の「寒霞渓(かんかけい)」は1934年に、香川から広島にかけての瀬戸内の美観を守るため、霧島や雲仙とともに日本最初の国立公園に指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地です。ロープウェイと登山道という2つのルートで、自然と景色を堪能することができます。

訪れたのがちょうど紅葉のシーズンなので真っ赤な紅葉が素晴らしかった!!!

今回はロープウェイを使用しましたがゆっくり上がって行くロープウェイからの景色は小豆島の海と紅葉のコラボレーションで最高でした。

 

こううん駅まで車でそこからロープウェイで山頂までは10分くらいです。

山頂までは車で行くこともできますが結構急な道らしいですので行く際は注意してください。

アクセス[寒霞渓ロープウェイ山頂駅] 小豆島町神懸通乙168
◆小豆島内の各港から車で約40分

 



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