ジャカルタまでの行きかたと治安、物価の紹介です

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ジャカルタの行き方と治安、物価の紹介をします

今回はインドネシアのジャカルタに出張に行ったのでインドネシアを紹介です。

 

 

インドネシアってどんな国?

インドネシアは世界で最も多くの島を持つ国であり、ジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島、バリ島などの近隣の小さいも含めると島の数は17,000あまりにもなります。およそ490の民族からなり、世界第4位の人口を誇る多民族国家です。

ジャカルタ(Jakarta)は、ジャワ島にあるインドネシアの首都であり、およそ950万人の人が暮らしています。近郊の島を含めると総人口は3000万人近くにもなる大都市です。

経済発展の著しいインドネシアには多くの企業が進出しており、その中には日本企業も含まれます。日本企業は生産業で進出している企業が多く、自動車、オートバイ、工業製品などの会社が多くの工場を作っています。

 

しかし、私は今回、医療機器関係の仕事でインドネシアを訪問したのですが、首都のジャカルタの病院の設備はやはり日本とは環境が異なり衛生面があまりよくないようでした。

 

 

インドネシアへの行きかた

 

日本からジャカルタ行きの航空便はけっこうな数が出ています。

ANA(全日本空輸)、JAL(日本航空)、シンガポール航空、ガルーダインドネシア航空、LCC各社など多くの航空会社がジャカルタまでの便を出しているのでその注目度の高さがうかがえますね。

私は今回、ガルーダインドネシア航空の直行便を利用したので直行便をご紹介します。

日本(羽田、成田)から直行便を使用した場合はおよ7時間~8時間ほどでジャカルタに到着します。

金額は時期にもよりますが安い時期で以下のような金額で行くことができます。

航空会社フライト比較(目安)

JAL : 60,000円~

ANA: 65,000円~

LCC: 26,000円~

※上記の金額はローシズンを目安にした金額です。

LCCのメリット&デメリット

 

熱帯地域なので湿気がすごくチケットの安い時期はだいたい雨季なので雨が降る可能性が非常に高いのですが、毎日雨が降るわけでもないのでチケット代金を安く抑えたい人には格安のLCCがおすすめです。

フライト時間が7~8時間程度かかるので台湾や香港みたいな近い国にくらべたら長い移動で疲れやすいと考える人は、長時間の移動を少しでも快適にしするためにANAやJALといった大手の航空会社を使用するのがいいと思います。



 

インドネシアに入国

 

<入国審査>

インドネシアでは2015年から下記目的で、かつ30日以内の滞在であれば、日本パスポート保持者はビザ不要となりました。

  1. 観光
  2. 親族訪問
  3. 社会訪問
  4. 芸術・文化活動
  5. 政府用務
  6. 講義・セミナー参加
  7. 国際展示会参加
  8. インドネシアでの本社または代理店の会議出席
  9. 他国への乗り継ぎ

 

下記目的の方は、30日以内の滞在であれば到着時にビザの取得(35USドル)が可能です。

  1. スポーツ
  2. 研究・短期留学
  3. 商談(ビジネスミーティング)
  4. 物品購入
  • その他の条件は上記と同様です。

 

入国にはパスポートの残存期間は入国時6ヶ月以上、ビザ欄空白ページは連続3ページ以上あることが必要です。

上記はバリ島のデンパサールやジャカルタの国際空港で対応していますので日本出国前にご確認ください。

ちなみに私が出張に行った際はまだVOA制度で上記の目的別に関係なく35USドルでビザを取得していました。取得したビザはパスポートに貼ってくれます。

 

 

ジャカルタ市内へのアクセス

今回はタクシーを利用したのでジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港からジャカルタ市内へのタクシーでのアクセスをご紹介します。

 

<メータータクシー>

ジャカルタでは悪質な客引きや白タクが多いので移動には注意しましょう。

タクシーを利用する方はブルーバードタクシーが比較的安心して利用できるのでおすすめです。その他にもシルバーバードタクシーというタクシーもおすすめです。ブルーバードタクシーと同じ会社で運転手は英語を話せることが多いのでコミュニケーションをとりやすいです。

ただしシルバーバードタクシーは定額制で車体もベンツとやや高級なイメージですので快適性や利便性をとるのであればシルバータクシーをご利用ください。

料金:25000ルピア~40000ルピア(高速使用料込)

時間:市内中心部まで30~60分

 

 

ジャカルタの治安と物価情報

 

<物価>

インドネシアの物価は日本に比べればだいぶ安いです、500mlのお水を買うのに日本円で約20円ほどで買えてしまいますし、タクシーなどの移動手段もかなり安い金額で利用することができます。

しかしそれは場所と物によって変わってきます。現地の人の食生活の基準に合わせれば安く抑えることができますが日本でいくような感覚のレストランに入ると高くついたりしてしまうことがあります。

ジャカルタのホテルに関しては比較的に安い金額でいいグレードのホテルに泊まることができます。

 

<治安>

まずインドネシア人のほとんどがイスラム教徒なので皆さんは過激派テロ組織「イスラム国」を連想する人も多いと思いますが、インドネシアの大半のイスラム教徒は非常に優しく、温和で、過激派に対しては否定的です。

ただ実際にインドネシアでは過去にテロ事件が起きたことがあるみたいなので海外旅行の時には必要な最低限の危険意識は持つようにしましょう。

それとジャカルタでは頻繁にデモが起こるそうです。賃上げのデモだったり、宗教関係、政治関係のデモだったりしてそういうデモに参加している人は興奮状態で何をするかわからない人が多いので、そういったデモの場はなるべき避けるようにしましょう。

 

他にも東南アジアではよく目にするスリや置き引きなどの軽犯罪にも注意が必要です。

海外では自分の身は自分で守るしかないので安全に注意してよい旅にしてください。

 



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