深谷の魅力と隠れた名所!

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まだ知られていない埼玉の魅力!深谷市はネギだけじゃない!

 

久しぶりの投稿第一弾は東京の隣の埼玉県の深谷市をご紹介します。

埼玉県の深谷市はネギが名産の落ち着いた田舎町です。東京まで電車で2時間近くかかり、交通の便はあまりいいとは言えませんが、都会から離れた事で感じる事ができる緩い雰囲気で生活できるということで個人的には深谷を気に入ってます。

 

関東の駅100選の一つ深谷駅

まず深谷といえば東京駅によく似た深谷駅がありますね。東京駅の駅舎をモチーフにしたデザインでミニ東京駅と呼ばれることもあります。こちらの駅は関東の駅100選の1つに選ばれていて、夜には駅舎がライトアップされ、それを見に来る観光客もいるくらいです。レトロな雰囲気の駅をバックに写真を撮ると絵になりますね。

 

※ご当地キャラクターのふっかちゃんが駅の近くで回っています。見逃し注意。

頭に二本のネギが刺さったご当地キャラのふっかちゃんはなんとなく癒されますよ。

見かけた際はぜひ写真を撮ってあげてください(*^_^*)

 

300年の歴史ある酒蔵の跡地!旧七ツ梅酒造跡!

深谷駅から10分ほど歩いた中山道沿いに、「七ツ梅酒造跡」という場所があります。

300年以上も続いた歴史ある酒造の跡地で、現在はその建築群を活かした、さまざまな施設が運営されています。

 

レトロな雰囲気と建物は思わず写真を撮りたくなってしまうこと間違いなしないい雰囲気ですね。

 

そしてこちらには日本で唯一酒屋を改造して作られたミニシアターの深谷シネマがあるんです。

席数は全部で60席でゆっつたりした雰囲気の中で映画を楽しむ事ができます。

上映ジャンルは邦画、洋画色々でアンケートで作品を決めているみたいですね。

運がよければドンピシャな作品に巡り会えるかもしれません(^o^)

 

酒造跡の敷地内にはオシャレなカフェもあるんです。「IGARASHI COFFEE(イガラシコーヒー)」というレトロな雰囲気のピッタリのお店は、店内もいい雰囲気のお店です。敷地内の散策の合間の息抜きにもいいかもしれませんね。

  • 住所:深谷市深谷町9-12
  • 電話:048-577-4253(IGARASHI COFFEE)

 

ご当地の味を求めて!ふっかちゃん横丁!

旧七ツ梅酒造の散策の帰り道にちょっと一杯という方にはふっかちゃん横丁へ行って見ましょう。

ふっかちゃん横丁は2013年4月24日、深谷市中心市街地のにぎわい創出と活性化のために深谷商工会議所が主体となり誕生しました。深谷ならではの郷土料理から個性豊かな屋台まで、9軒のお店が軒を連寝ています。

屋台村で提供する食材には地元食材を使い、積極的に“地産地消”をすすめているそうです。さらに飲食店のほか、農産物直売所には深谷のお土産品も買う事ができるので便利ですよ。

http://fukkachanyokocho.com

 

子供と遊ぶ憩いの場、仙元山公園

「仙元山公園」は埼玉県深谷市の市営プール跡地に作られた公園です。公園内には多種多彩な遊具がたくさんあるのでお子様を連れて遊びに行くには絶好の場所ですよ。低価格で様々な遊具で遊ぶことができるので、週末は家族連れでとても賑わっています。

 

子供が大好きな遊具が盛りだくさん


2手に分かれる長い「ローラー滑り台」この滑り台がある公園はなかなか無いので子供が喜ぶこと間違いなしです。

 

カラフルなチョークがたくさん置いてある「おえかきこくばん」は自由に落書きをすることができます。カラフルなチョークを使うことでお子さんの想像力が豊かになりそうですね。

 

「輪投げ」も無料で遊ぶことができます。お子さんと一緒にいくつ入れれるか競争してみてはいかがですか?

 

「ふあふあふっかちゃん」はエアートランポリンです。4歳〜8歳のお子様が対象で10分100円で利用することができます。

 

「グラススライダー」も子供に人気のアトラクションです。30分50円という安さで利用することができます。晴れた日にしかできないので天気がいい日はぜひ利用してみてください。

※.こちらのアトラクションは素足やサンダルでは利用ができないので必ず靴を履いてご利用をお願いします。

公園内には他にもテーブルやベンチが多数ありますので、これからの暖かくなる季節にはお弁当をもって一日楽しむのもいいですね。

 

ぜひ皆さんも一度、埼玉県の隠れた名所、深谷市に遊びにいって見てください。




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