【必見】格安航空会社LCCのメリット&デメリット

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格安航空会社LCCのメリット&デメリット

 

 

こんにちわ(^^)

皆さんは最近移動するのに飛行機を使われましたか?

 

通常飛行機のチケットはANA(全日空)やJAL(日本航空)だと大阪まで15,000円程度で新幹線とだいたい同じくらいの金額で行くことができます。

しかし同じ大阪までのチケットをLCC(ローコストキャリア)で取るとなんと5,000円〜8,000円程でチケットを取ることができるんです。

 

いまやLCCは海外便だけでなく国内便でも利用者が増えて日々の生活の移動の幅も大きく広がりました。

今回はそんなLCCの仕組みと知っておきたいLCCのメリット&デメリットをご紹介します。



1.LCCとは

LCCとはローコストキャリアの略称で、通常の航空会社(ANA,JAL)などで受けられるような無料サービス(食事や飲み物など)を廃止して、それらを有料のオプションとして提供して機内設備を簡素(モニターの排除など)にするなど、経費を抑えてより効率的な経営を行うことにより、正規運賃自体を低価格にした格安航空会社のことです。

国内線と国際線の両方で就航しているので格安チケットでいろいろな場所に行くことができ、プライベートや仕事でも行動範囲が大幅に広がるので非常に便利です。

私はLCCを利用してタイの国内を移動しましたが、短時間の移動ならもう座席が狭いことや機内サービスが無いことなんて全然気にならないし、料金が安いのでその分のコストを他に回せるのでとても助かりました。

 

2.LCCのメリット

2-1.価格が安い

LCCの一番のメリットはやはり価格ですね。

国内や海外の大手の航空会社と比較すると2~5割ほどチケットの金額が安いと言われています。

 

2-2.セールが多い

LCCはチケットの販売を促進するために、頻繁にセールやキャンペーンを展開していて季節やイベントがある月によっては破格の料金を設定する時もあるので予定を決めてから購入する人よりも購入してから予定を決めるという人にとっては非常にお得に購入できます。

 

2-3.チケットの自由度が高い

LCCのチケットは片道分から購入可能なので滞在日数のアレンジが比較的にしやすく、就航路線も年々増えてきているので国内、国外での移動の幅も広がってきていて私も今年の年末あたりはLCCを利用してタイに旅行に行こうかと思っています。

 

3.LCCのデメリット

3-1.設備とサービスのクオリティ

LCCではチケットの金額を下げるために機内設備を簡素化していて、まず座席の幅が狭い場合がほとんどです。特に私みたいに体格が大きい人にとってはかなり窮屈に感じることもあるので目的地までの飛行時間が長い場合は何か対策を考えておいたほうがいいかもしれません。

次に気になるのが座席にモニターが付いていないことです。飛行機ではいつも最新の映画やゲームなどが楽しめるんですがLCCではそうしたエンターテイメントがないので自分で時間を潰せるようなアイテムを準備しておいたほうがいいですね!

次に食事ですがこれはオプションです。事前に申し込みをしておけば機内で食事をとることができるんです。そもそもLCCの飛行機内には自分で買った飲み物や食べ物を持ち込むことができる場合もあるので自分で持ち込んで済むのであればそちらの方が安くすむし、LCCの食事のクオリティにもあまり期待はできないのでそちらの方がいいと思います。

 

3-2.預け荷物が有料

普通はANAやJALなどでは預け荷物が20㎏以内なら料金がかからないんですが、LCCの場合は預け荷物もオプションとして別でお金を支払う必要があるのです。

チケット予約の際にオプションとして購入することもできますが、当日のチェックイン時に追加料金を支払い預けることも可能です。しかし同じ重量でも予約の際に請求される金額よりもチェックイン時に請求される金額の方が高額となる場合があるので、なるべく予約の際に購入する方が無難です。

また、機内持ち込み手荷物についても、重量など厳格な場合があるので、事前に各航空会社に確認が必要となります。

 

3-3.遅延や欠航のリスクの高さと保障の低さ

LCCでは1機材を可能な限り運航させ、効率よいスケジュールを立て運転回数をあげることでチケットの単価を下げることができています。そのため、機材に故障などが発生すると連鎖的に後続便に影響が発生するので、LCCを利用する場合は目的地までの乗継や観光、ビジネスに利用する際にも時間に余裕を持ったスケジュールであることが大切です。

LCCでは機材トラブルで遅延が発生して欠航になったり、チケットの予約数が低いので航空会社がフライトを断念したことによる突然のキャンセなどが発生した場合は振替などの保証は期待できません。

大手航空会社であれば、機材故障などで欠航となった場合は、他社便への振替や当日のホテル・食事を負担して翌日の振替を行うなどの手厚い保証がありますが、LCCの場合そのような対応はまずないので欠航になった場合はホテルを自分で探したり、最悪の場合は空港で一夜を明かすなんてこともあるかもしれないです。

 

3-4.空港内の移動が大変

大手航空会社のカウンターはほとんどが空港ターミナルの中央というわかりやすい立地で専用デスクの数も多くあるので、ある程度の混雑でもそこまで長時間並んだりすることはありません。

しかしLCC各社は大多数がデスクがターミナルの隅っこにあることが多くてデスクの数自体も少ないためチェックインの時間が大手航空会社に比べて長くなってしまいがちです。

 

いかがですか?

LCCには価格という大きなメリットもある一方で欠航や遅延に対する保証がないなどのデメリットもあるんす。

近年就航路線は拡大し、空港にも多数のLCC航空会社が参入してきていますがその中でどの航空会社を選ぶのかで快適な空の旅を送れるか、快適な旅行になるかが決まってきます。

利用することでとても経済的に助かるし便利なのでぜひ利用してもらいたいのですが、メリットだけでなくデメリットも考慮に入れて自分の旅のプランに合わせた最適なチケットを探してください!!!



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