世界一住みたい街、メルボルン

スポンサー広告



世界一住みたい街、メルボルン

 

今回出張で訪れたのは日本人の英語の留学先や旅行先としても人気の高いオーストラリアです。

その中でも世界住みたいまちランキングで1位になったこともある街がメルボルンなんです。

 

歴史が感じられる駅 フリンダーズストリート駅

フリンダーズストリート駅はメルボルン観光のシンボルでもあり、一日に25万人もの人々が利用する駅です。観光の拠点にすると移動が楽なのでオススメですよ。この駅から徒歩圏にユーレカタワーやセントポールズ大聖堂なんかがあって歴史ある建物からスタイリッシュな建物まで色々な建造物を見ることができます。




住みたい街ランキングでも常に上位であるメルボルンは大きなスポーツイベントも稀に行われています!!

 

近いところだとテニスの全豪オープン、F1レース、マリンスポーツではサーフィンが有名ですね。そういったスポーツ大会の開催などメジャーなイベントが盛り上がりを見せています。

 

 

今回はそんなメルボルンの代表的な観光スポットにいくつか行ってきたのでご紹介します。

 

南半球で一番高い展望タワー、ユーレカタワー88

南半球で一番高い展望タワー、ユーレカ・スカイデッキ・88はメルボルンを代表する観光スポットの一つです。

オーストラリアのビクトリア州メルボルンに位置する超高層ビルで下層階はオフィス、上層階は高級住宅の複合ビルになり、地上88階、高さ285メートルのところにユーレカ・スカイデッキ・88と呼ばれる展望台があります。

天気がいい日はメルボルン 市内だけでなく遠くの海まで見渡すことができますよ。

【名称】ユーレカタワ・スカイデッキ88 (Eureka Skydeck 88)
【住所】7 Riverside Quay Southbank VIC 3006
【電話】(61) 3-9693-8888
【時間】10:00から22:00まで
【定休日】なし

こちらのビルへのアクセスはフリンダーズストリート駅からエバンウォーカー橋を渡ってすぐ近くにあり遠目からでもすぐにわかります。歩いていける便利な立地ですね。

一回の受付でチケットを買うとそこから高速のエレベーターであっという間に88階に到着します。展望には売店もあるので飲み物やアイスなどを買うことができます。

 

死ぬまでに一度は行きたい、ビクトリア州立図書館

 

オーストラリアで最古の図書館でもあるビクトリア州図書館は『死ぬまでに一度は行ってみたい図書館』に選出されるくらいオシャレで歴史のある図書館です。

外観は図書館っぽくないですが中には世界中の蔵書が集まっておりその数は150万〜200万冊とも言われています。ここは図書の他にもいろいろな美術品が展示されていて地元の大学生だけでなく観光目的で訪れている人たちもたくさんいました。館内は高速Wi-Fiが完備され無料で快適にネットが使用できます。

ちなみにビクトリア州立図書館の奥は吹き抜けになっており、インスタ映えするおススメの撮影スポットになります。

 

香港はインスタ映えスポットが盛りだくさん!!

 

ここもフリンダースストリート駅から歩いていけますが街中には無料のトラム(路面電車)も走っているのでそちらを利用してもいいかもしれません。

今回はフリンダーズストリート駅から歩いて向かってみましたがだいたい15分くらいかかりました。行く途中にもお店がいろいろあるので散歩ついでに徒歩で行くのもおすすめです。

【名称】メルボルン州立図書館(State Library of Victoria )
【住所】328 Swanston St, Melbourne VIC 3000
【開館】月~木:10:00~21:00、金~日:10:00~18:00
【TEL】+61 3 8664 7000




スポンサー広告1