バイキング西村のいいねアース タイ編

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バイキング西村のいいねアース タイ編

前回ご紹介したバイキング西村さんの「いいねアース」のタイ編です。

 

タイでのいいねアースは「1いいね=1円」で行われます。

1000いいねで1000円なので物価が日本よりも安いタイであれば何とかなりそうな気がしますね。

そんなタイ編のスタート地はミャンマーとの国境の町メーサーイ。そこから1600KMのタイ横断です。

<ミャンマーとの国境の町メーサイ>

メーサイはバンコクから北へ889kmの場所に位置するタイ最北端の街で、ミャンマーとの国境が唯一陸路で結ばれている街です。両国の人々や物資が賑やかに行き交う光景をみることができ、街中も活気を見せています。橋を渡ると対岸側にあるミャンマーの街(タチレク)に行くことができるため、タチレクとは経済的に密接な関係にあるとのことです。

メーサイの街自体はとても小さく、南北に走るパホンヨーティン通りを中心に広がっています。ホテルや銀行、郵便局などは全てこの通り沿いにあり、橋の手前には観光客相手のお土産屋や物売り、民族衣装を着た女の子達がたくさんいるので写真撮影をしてひる人はだいたいこの辺に集まってきます。

 

西村さんは初日で12kmしか進んでない、、、ペース遅いですね~

基本的にお金の節約のためにホテルじゃなくてテントに泊まっているから毎日お風呂にも入れない状況なんだそうです。タイの蒸し暑い気候でお風呂無しは正直かなりきついと思います。

 

<歴史と自然を感じられる街パヤオ>

バンコクの北方約750kmに位置し、900年を越える長い歴史のある街です。市街地はパヤオ湖(三日月形の湖)のほとりにあり、ルワン山(1697m)、クンメーファート山(1550m)、クンメータム山(1330m)などの高い山々に囲まれています。パヤオのあるパヤオ県は森と谷に囲まれた、自然豊かな地域パヤオですが、現在タイ全土でもっとも貧しい県のひとつでもあります。街中はのんびりとした雰囲気で観光客は少ないみたいです。西村さんはここパヤオで現地の人との写真をインスタグラムに載せていました。

 

 

<かつて栄えた古の都ピサヌローク>

バンコクの北約490kmにあり、スコータイ遺跡への玄関口でもある古都ピサヌローク。タイで一番美しいといわれる仏像、チナラート像があることでも知られています。近年では日本の提案による高速鉄道駅の設置も検討されており、注目を浴びている都市です!

西村さんはここで小さな女の子との写真をあげています。笑顔が印象的な写真でいいですね。ここではスタート時の倍のいいねを獲得していました。西村さんは道中でいかに安い水を探すかに労力をさいていたみたいです。実際タイで販売している水は安いもので30バーツくらいのものまであるのでそういうところで節約したいんだろうな~

 

<タイの代表的な観光地アユタヤ>

タイの首都、バンコクからも日帰りの距離でいける古都アユタヤ。14世紀から400年以上に渡って繁栄した街で、当時の繁栄を現在も遺跡を通して垣間見ることができます。そんなアユタヤには遺跡や名所がたくさんあるんです。

そんなアユタヤの観光名所の中でも有名なのがワット・マハタートです。建立者については謎が多く、1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという2つの説があります。ワットは寺院で、マハタートはお釈迦様の遺骨や遺灰の意味だそうです。樹木の根の中に仏像の頭が組み込まれている姿は、歴史の資料集や写真で見覚えのある方も多いのではないでしょうか。ビルマ軍の侵略により破壊された遺跡は、頭のない仏像や崩れ落ちたレンガなど廃墟のようになっています。

 

そしてアユタヤで西村さんがインスタ写真に使用したのがワット・ロカヤ・スターです。高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏で、8アユタヤの西方、クン・ペーン・ハウスの北側に、優しく静かな笑みを浮かべて横たわっています。この涅槃大仏の前で土下座写真をあげています。いいねが行き詰ったときの最終手段である土下座は大仏様に聞き届けられたのでしょうか?

<優雅なビーチリゾート地ホアヒン>

ホアヒンはビーチと山に左右を挟まれた細長い街で、王室の別荘地として知られるスポットです。王室によって早くに鉄道が敷かれ、バンコクからアクセスしやすいこともあり、身近なのにちょっと上等なビーチのイメージが持たれています。

ホアヒンは年間を通じて温暖ながら酷暑とまではいかず、降水量はかなり少なめです。さらに、タイ名物のスコールも時折訪れる程度で降水量が少なく湿度が低いので過ごしやすい環境であることが人気の秘密でもあります。またホアヒンは王室関係者が年間を通じて滞在しているために治安はきっちりと守られているので観光客も安心して訪れることができるのです。

 

ホアヒンはパタヤやプーケットのように歓楽街がないため静かな雰囲気をもってのんびりとした時間がながれます。海でも原則エンジン付きのマリンスポーツが禁止されていて海もごみごみしていません。もちろんタイではおなじみとなるマーケットもあり買い物も楽しむことができるのでおすすめです。

ちなみに西村さんはホアヒンビーチでとにかく明るい安村風の写真を撮ってインスタにあげていました。個人的にはちょっと汚い写真だったのでいいねは押しませんでした。

 

結局タイ編では制限時間内にゴールはできなかったのですが、水や食事や宿に関しては毎回体を張ってロケしている感じはすごいありましたね。

次回はどこにいくのかすごく楽しみです。



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