南アフリカ、ヨハネスブルグの空港事情

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こんにちわ(^-^)

ナミビアの出張が終わりひと段落しましたので今回はこちらのご紹介!!

「O.Rタンボ国際空港」

南アフリカの首都であるヨハネスブルグは世界一治安の悪い街と称されるほど危険度の高いところです。
そんな街にある空港は果たして安全なのか?

今回はトランジットで利用した感想と空港の雰囲気などをあわせて2017年バージョンでお届けします。

実は空港自体は巷で噂されているほど危険ではありませんでした。
2010年の南アフリカワールドカップのために大規模な拡張工事が行なわれ、鉄道駅や高級ホテルなどが併設された。もちろん警備もしっかりしており、空港内で危険な目に遭うことはほとんどないと言ってもいいでしょう。

空港の中はショッピングモールみたいな雰囲気でとてもきれいです。



ただ注意点として

Porterという人がよく話しかけてきます。迷ってる人を見つけて空港の案内をしてくれるので、親切なシステムだなって思っていたらまさかのチップ攻撃が、、、、、

基本的に不必要お金を請求してくるので要注意です。また、自称ドライバーもけっこういますが、必ずついていかないでください。

 

空港のタクシー乗り場には白タクの呼び込みがたくさんいるが、トラブルが頻発しているため利用は避けたほうがいいでしょう。

どこの国でも白タクは最終的に話が面倒くさくなりますからね。。。。

空港のホームページではエアポートリンクAirport Link、ローゼズタクシーRoses Taxi、キャブズ・フォー・ウィメンCabs For Womenの3社が紹介されています。

ユニークなのはキャブズ・フォー・ウィメンで、男性のドライバーと同乗するのを嫌う女性客のために、すべてのドライバーを女性にしたメータータクシーだそうだ(もちろん男性客でも利用できる)。電話で予約するか、到着ゲートを出たらタクシー会社のカウンターで申し込めばいいのでそちらをご利用ください。料金はメーター制の場合、サントン、ローズバンクとも300~400ランド(約4000円)前後でいけますよ。

 

ちなみに一般的なガイドブックなどでは、空港のタクシーではなく送迎サービスを利用するよう推奨しています。バックパッカー向けのホテルとかでない限りだいたいのホテルでは送迎をしてくれるそうなので安心できるそちらを利用したほうがいいでしょう。

 

ちなみに街中には空港から電車でも移動できるそうです。治安改善に力を入れているらしく、ホームや電車内に警備員を常駐させているとのことですがこちらは利用したことが無いので難しいですね。日本の電車と同じくスイカのようなICカードを利用しますのでもし電車を使用される方はICカードを現地で購入して乗ってみてください。

 

トランジットで通関を抜けていくのですが、なかでもお土産を買うことは充分にできます。

ブランド品から民族的な物までけっこう品ぞろえもいいのでお土産は空港で買ってもいいかもしれませんね。

皆さんも南アフリカに行かれる際は事前の下調べをきちんと行ってから行ってきてください!!!



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