アルゼンチンの首都ブエノスアイレス!

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アルゼンチンの首都ブエノスアイレス!

こんにちは(^o^)

今回はアルゼンチンの首都。ブエノスアイレスに出張で行ってきたのでご紹介します。

 

日本から飛行機でドバイを乗り継ぎブラジルのリオで給油を行い約30時間かけて首都のブエノスアイレスのエセイサ国際空港に到着しました。。。。。長い!!!

給油の間も飛行機から降りれなかったのが結構きつかったですね。地球の裏側は流石に遠いと改めて実感しました。

今回が初めて南米の空港を利用しましたが税関から荷物検査まで特に問題なく通れてよかったです。



今回は仕事で来たので空港まで現地のアテンドの人が来てくれてかなり安心しました。来てくれた人が英語を話してくれたのですが、空港では聞きなれない言葉が飛び交っていました。それもそのはずアルゼンチンはなんと英語圏ではなくスペイン語圏なんです。もし一緒に仕事をする人がスペイン語しか話せないとなったら会話がかなりの不安要素でした。でもアテンドの方はさすがに英語が話せたので一安心です。

 

ブエノスアイレスの魅力とオススメ満載スポット!!

 

今回の宿泊ホテルへ↓↓

「Hotel NH Buenos Aires Tango」

一泊 12000円〜14000円

ブエノスアイレスのメイン通り7月9日通り沿いに建つホテルで外観も中身も綺麗なホテルです。一階にはタンゴの劇場が入っており、夜になるとタンゴを見ることができます。

ブエノスアイレスのシンボルでもある、白く聳え立つオベリスクがすぐ近くにあり観光の拠点とするにはいい位置どりのホテルだと思います。

ブエノスアイレスに行ったことがない方でも、この↓写真は見たことあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなオベリスクがあるブエノスアイレスのメイン通りが7月9日通りです。

アルゼンチンの独立記念日を名前に持つこの通りの特徴は、何と言ってもその広さ!片道8車線、両方向あわせて16車線もあるこの通りは「世界一広い通り」としても知られています。

信号が変わってから反対側まで行くのに歩いていたら信号が変わってしまうくらいに長いです。ぜひ世界一の通りを体感してみてください!

 

世界三大劇場の一つ「コロン劇場」

パリのオペラ座、ミラノのスカラ座とならぶ世界3大劇場の1つです。ヨーロッパの様々なスタイルを取り入れた折衷様式で、イタリア大理石の階段やフランスの家具、シャンデリア、黄金の間にある花瓶や、メインエントランスにあるイオンとコリント式柱頭とフランス製のステンドグラスまで見どころ満載な劇場です。

世界の1流のオペラやバレエ団、オーケストラがこの劇場で公演を行います。公演に興味のある方は直接劇場のチケット売り場に行くのがいいそうです。年間席を確保している会員の人がいて、そのあまりが当日席になり、チケットが残っていれば見ることが可能になります。公演でなくても、劇場のガイドツアーに参加すれば内部を見学することができます。毎日朝9時から夕方5時までで、所要時間は50分で、公演がある日は開催していない時間もあります。USドルやユーロでの支払いは出来ないので、アルゼンチンペソを用意していきましょう。外国人は130ペソです。

 

私が宿泊したNH Hotelの周辺にはマックやレストランや売店があり食べ物や雑貨の買い物には困りませんでした。ただ日本のように24時間のコンビニはないので必要なものは昼間に買っておくようにしないといけません。



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