南アフリカに出張で行くって珍しいですか?

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南アフリカに出張で行くって珍しい

 

今回は出張で南アフリカのダーバンに行ってきたので少しだけご紹介します。

 

南アフリカ最大の街、ヨハネスブルグ

 

南アフリカの首都、ヨハネスブルグのORタンボ空港まで飛行機で日本から香港を乗り継ぎ約20時間かかりました。途中の香港でのトランジットがかなりぎりぎりでCAさんに誘導されながら空港内を走ることになりかなり焦りましたね。

南アフリカの空港事情とは?ヨハネスブルグの治安を探る!

南アフリカのイメージ
・自然がたくさん
・そこらじゅうに動物がいる
・高層ビルが全然無さそう

 

いざヨハネスブルグについてみるとそんなイメージとは真逆の都会でした。空港自体も大きくてたくさんの人が利用しているみたいです。南アフリカ最大の街だけあって経済の中心地でもあるようですね。

 

空港内の治安

空港内は青色の服を着たPOTERという人がたくさんいて、「案内をしてあげる」とか「手続きを手伝ってあげる」とかいろいろと親切な感じで旅行者に接してきますが、これらの最後には必ずチップを要求されます。私は英語がわからない風をよそおいながら、かわしていましたが中にはかなりしつこい人もいますので空港内だからといって現金などをむやみに出さないように注意しましょう。

 



空港からTAXIを使用する人

空港のタクシー乗り場には白タクの呼び込みがたくさんいるが、トラブルが頻発しているため利用は避けたほうがいいみたいです!

私は今回は現地のアテンドがいたのでその人が空港まで迎えに来てくれたので安心でした。

 

タクシーでネット調べで紹介されているのは下記の3社

・エアポートリンクAirport Link、ローゼズタクシーRoses Taxi、キャブズ・フォー・ウィメンCabs For Womenの3社

ユニークなのはキャブズ・フォー・ウィメンで、男性のドライバーと同乗するのを嫌う女性客のために、すべてのドライバーを女性にしたメータータクシーだそうだ(もちろん男性客でも利用できる)。電話で予約するか、到着ゲートを出たらタクシー会社のカウンターで申し込めばいい。料金はメーター制の場合、サントン、ローズバンクとも400ランド(約4000円)前後みたいです。

 

ハウトレイン

空港から安全に移動する手段としてハウトレインという特急電車があります。この電車は、サントン(Sandton)やローズバンク(Rosebank)、プレトリア(Pretoria)、O.R.タンボ国際空港などを結んでいて旅行者にとっても便利です。また、警備もしっかりしていて安全なので、企業の駐在員にもよく利用されています。

利用するにはゴールドカード(Gold Card)というICカードに必要な金額をチャージして利用します。1回限りの乗車でもICカードが必要で、切符の販売はありませんので注意してください。駅の数があまり多くないので、初めてでも見つけられるはずです。

 

南アフリカ第三の都市ダーバン

南アフリカ共和国クワズール・ナタール州にあるダーバンは南部アフリカでも有数の世界都市です。人口はヨハネスブルグに次ぐ南アフリカ第2位でケープタウン、ヨハネスブルグに次ぐ第三の都市と言われており、人口は320万人程です。英語が通用しますが現地の言葉も少し飛び交っています。

温暖な気候から、ヨットやダイビング、カイトサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、 サーフィンはメッカのダーバン。南アフリカの大会はもちろんの事、サーフィンの世界大会などもダーバンのビーチでよく行われているみたいです。

個人的には南アフリカってサメが多いイメージがあるのですがマリンスポーツは大丈夫なのでしょうか?同じ南アフリカのケープタウンではホオジロザメをみるツアーがあるのでそういった心配はちょっとあります。

しかしダーバンの海沿いには大型のリゾートホテルやカジノなどが立ち並び、美しい海岸線は自然の美しさと近代的なリゾートがうまく調和した南アフリカの人気のリゾート地で、年間を通して温暖な気候から、サーファーや家族連れ海水浴客で賑わっています。

南アフリカの空港事情とは?ヨハネスブルグの治安を探る!

 

あとやはり南アフリカなので治安の面はすごく心配ですよね。今回アテンドしてくれた現地の人も夜間は絶対に外に出歩くな!一人で路地裏に入るな!とすごく念を押され最後に護身用の銃をちらっと見せてくれました。かなりがっつり拳銃ですね。

もう一つ注意しておきたいのが病気です。ダーバンは南アフリカでエイズ患者がもっとも多く、最近は墓地に埋葬する場所がなく、死体を横に埋葬していたのが、今は縦に埋葬しているとガイドが言ってました。エイズを防ぐためのゴム製品は、3年程前から、やっと使うようになったらしいです。南アフリカでは風俗関係には手をださいない方がいいでしょう。逆に遊ぶ際はリスクを常に考慮して遊んでください。

 




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