出張で中国の山西省に行ってきたら思ってたより田舎だった!

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出張で中国の山西省に行ってきたら思ってたより田舎だった!

今回は中国の山西省、洪洞に出張で行ってきたのでご紹介します。

洪洞にある施設に仕事に行ってきました。

実は紹介といっても洪洞は想像していたよりも田舎レベルがかなり高くて正直あんまりいいところが発見できませんでした。



中国の初新幹線は不安がすごい

まず北京まで飛行機で行きそこから新幹線に乗り洪洞に移動しました。
中国にくるのも初めてなのに更に中国で新幹線に乗るのが初めてなので正直かなり不安でした。

空港から北京の新幹線の駅まではタクシーで行ったのですが初めてくる北京の駅はすごく大きくてすごく人が多いという印象でした。

 

駅にいる人は電車を利用する人から駅中で寝ている人、駅の周りで物を売ってる人など色々な人がいました。

見渡してみてもあまり欧米人は見かけなかったですが北京の街中はあまり観光客向けの物がないのでしょうか?それとも新幹線とか電車は使わないのかな?

そんな混雑している駅で切符を買いに切符売り場に行きました。

今回はアテンドの人が切符を買ってきてくれたので駅員の人と話すことはなかったのですが、切符売り場の人は英語が通じるのかな?

ホームに降りて新幹線を見ましたが形は日本の新幹線と似ていて少し安心しました。

でもデザインは少し古いかな?

今回は2等車両の切符で出発です。乗った感想としてまず椅子が硬い+狭いですね。

日本の新幹線と比べて席どうしの間隔が狭いのでどうぢても狭く感じてしまいます。

しかも周りには他の乗客もいましたがやっぱりマナーは良くない人が多いですね。

ゴミを普通に席の前に投げ捨てたり、子供は大音量でアニメを見始めたり結構やりたい放題でそれを親が注意するそぶりもないのでこちらではそれが当たり前になっているのかもしれません。

そんな狭い+うるさい新幹線に5時間揺られて目的の洪洞に到着しました。

 

何もない街、洪洞

洪洞の駅前にはお店が一切なく、広い広場のような場所があるだけでタクシーも見かけないことから一人で来たら大変な目に合うなと感じました。

今回はアテンドの方が移動用の車を手配していてくれたおかげでホテルまでは無事にたどり着くことができました。

今回宿泊したホテルもなかなかの民宿感が出ていましたが、なんとなくそこは田舎なので妙に納得してしまいますね。

一泊のお値段も日本円で5千円くらいでした。

 

韓国初出張!ソウル、明洞!

 

洪洞での仕事も順調に終わり帰りもまた5時間の新幹線に揺られて洪洞を後にしました。

中国は広くて移動も大変ですが、移動手段をきちんと考えないと余計に疲れがたまってしまいますので移動は計画を立てて行くべきですね。

 

ちなみ中国料理は美味しかったです。

味付けも日本人好みでしかも値段がかなりお手頃なのでそこは田舎万歳でした。



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